授業活動
バイバイマン ウォームアップ (ハングマンですが、吊るしの要素を排除しています)
- 板書にクリスマスのキャラクターを描きます(例:サンタ、ルドルフ、エルフなど)。その隣に単語や文の空欄を用意します。
- 生徒に一文字ずつ推測させます。間違った場合は、描いた絵の一部を消します。全ての絵が消される前に正解を出さなければ生徒の負けです!(5-10分)
フラッシュカード: 新しい単語/クリスマスの語彙を学ぶ
- 言って、繰り返す。クリスマス単語の例は以下の通りです。
Christmas tree, bell, bow, candle, candy cane, Christmas pudding, Christmas Day, hat, Santa Claus, Christmas card, star, stocking, lights, sleigh, mistletoe, presents, angel, gift, elf, holly, mitten, chimney, reindeer, letterなど。(5分)
単語のスクランブル
- クラスを3人、4人、または5人のグループに分けます。クラスのサイズに応じて必要なセットのカードを用意します。各カードには一つの文字が書かれていて、正しい順序に並べることでクリスマス関連の単語になります。
- 各チームは3つの単語(または高レベルであれば文章)を完成させる競争をします。勝ったチームにはスタンプやポイントが与えられます。
- 例: Merry Christmas, Santa Claus, Rudolph the red nose reindeer。
注意: 文字がどのように向くべきかを生徒に理解させる必要があります。例えば、「u」と「n」は混同されやすいです。混乱を避けるために、分かりにくい文字の下に線を引くといいでしょう。(10分)
世界のクリスマス
- 6カ国か7カ国の異なる言語で「Merry Christmas」と言う方法を板書に書き、それに対応する国の名前を別の場所に書きます(ただし同じ順ではありません)。
- 生徒に、どの国と「メリークリスマス」が一致するかを推測させます。
- ランダムに生徒を選んで、クリスマスの挨拶と国名を一致させます。それぞれの言語を言い、生徒に繰り返させます。(10分)
サンタに手紙を書く
- 生徒にサンタ宛の手紙を書かせます。これが多くの西洋諸国での毎年の伝統であることを説明します。「いい子リスト」と「わるい子リスト」についても説明し、悪い子は石炭をもらうことになるということも伝えます。
- このプロジェクトの目的は、サンタに自分の行いを伝えることです。いい行いをしたことやクリスマスに欲しいものを伝えます。生徒が創造的になれるように促し、辞書も使わせます。
- 最後に、ALTが手紙を2つの山に分け、生徒にいたずらなのかいい子だったのかを伝えます。手紙の下に判定を書いて、ステッカーやスタンプ、または石炭の絵を報酬として与えます。(15分+ALTによる授業後の採点)
世界のクリスマスの挨拶
| Joyeux noel | フランス |
| Sheng tan kuai loh | 中国 |
| Feliz navidad | スペイン |
| Merii kurisumasu | 日本 |
| Frohliche weihnachten | ドイツ |
| Buon natale | イタリア |
| Boas festas | ポルトガル |
| Vesele vanoce | チェコ共和国 |