野球をきっかけに英語練習

オブジェクテイブ
トピック・文法は何でもいい、二人組会話を練習するためのアクティビティ

概論:

学年にかかわらずどんなクラスにも使えるはずです。トピックも何でもよろしいです。しかし、習っている英語は二人組会話で練習できるべきです。

例:

"What did you do yesterday?"

"I studied math. What did you do?"

アクティビティの前には文法・単語を説明して何回も発音練習することです。

仕方:

  1. 生徒を二つのチームに分ける。奇数の場合、HRT/OTEALTが一つのチームに入る。
  2. 「YES」と「NO」のカードを配る。各生徒は二枚をもらう。
  3. 野球のようのスコアボードを黒板に描く。チームネームも書き込む (例:キムチVS 梅干し)。このアクティビティが9つのインニングである。
  4. インニングの初めに生徒が相手のチームの子とペア(二人組)になる。ペアで座って自分のカードを書いてある言葉が見えないように自分の机の上に置く。
  5. ペアができたら、会話を先に話しかけるチームを選ぶ。インニングの全部に同じチームである。(例:キムチ)
  6. 選んだチームの子から始めてペアで会話をする。会話が終わったら、先に話した子が相手のカードから一枚を選んで##。「YES」だったら、1点をもらう。「NO」だったら」0点をもらう。
  7. 全ペアが終わった後、「YES」のカードをもらった生徒が立つ。先生が各チームのもらった点を数えてスコアボードに書く。
  8. 同じペアで逆チームの子から話しかけて(6)と(7)をもう一度する。これでインニングが終了である。
  9. 生徒が立って新しいペアになって(4)のように座る。次のインニングが開始で(6)~(8)をする。9つのインニングが終わったら最高点のチームが勝つ。
Notes

特別なルールやボナスポイントをもらうインニングもできる。例えば、インニング7が2倍点やインニング4が「バレンタインデー」で男女ペアをするべきやインニング6が変な声でするなど。
カードの選びは確立で決まっているので生徒の全員が英語能力が低くてもチームのために点をまらえるはずです。
注意:同じチームのペア、会話をせずカードを急に選ぶ生徒

Lesson Topics
ジュレション
Elementary
3,
4,
5,
6
Junior High
1,
2,
3
High School
1,
2,
3
Resources
「YES」が書いてあるカードを40つ、「NO」が書いてあるカードを40つ