Miscellaneous

英語で数学!

授業の前:
  • 0~9の数字を各字A4サイズで印刷して色画用紙に張る。ラミネートしたら長持ちさせる。これで、10枚の数字カードセットを一つできた。生徒10人に一セットが必要だ。つまり、生徒が25人だったら、3セットを準備しなければならない。35人だったら、4セット。各セットが違う色の画用紙に張ったほうが片づけやすい。
  • 「+、-、x、÷」の問題リストを作る。各問題に数字が一回しか出ないようにする。例えば、「5+6=11」には「1」が二枚もいるので使えない。しかし、「5+7=12」は各数字が一枚しかいらないので使える。下のドキュメントは私が準備したリストですが、どうぞ自由に使ってください。そのリストに自分の問題を加えるのもかまいません。
授業中:
  • 生徒を二つのチームに分ける。
  • 数字カードを一枚ずつ生徒に配る。ある生徒が二枚もらってもOK。
  • 正解を言わずに第一問題を出す。例えば、「Six plus four」と言う。
  • チームの人と協力して生徒が問題を解く。そして、適切な数字カードを持っている生徒が教室の前に問題の順番に立つ。

学校の部屋の標識を英語訳しましょう!

小学5年から中学3年までできる楽しい活動。英語に興味があってチャレンジしたい小学3年や4年もできるかもしれない。様々な形式があると思うが、私は中学1年生の授業で辞書の使い方の指導という形で行った。

まず、空欄のある学校図と各教室の名前が英語だけで書いてある単語プリントを生徒に配った。学校図はOTE からもらったものである。

次に、生徒に英単語の意味を辞典で探してプリントに書かせた。ある単語が辞典で見つけられない場合は、意味を想像させた。

一緒にプリントの答えを確認して学校図の空欄に一つ一つ適切な英単語を書いた。

最後に、生徒が英語の標識を書いた。それをもっともっとあった日本語の標識の下に張った。

この活動には準備が大切: まず、標識を張る許可が必要なので授業の前にお願いしたほうがいい。そして、プリントの準備として標識を付けたい部屋のリストをして英語訳しなければならない。私は物置場以外全部の部屋にした。

部屋の名前と部屋の用途が違うことがあるので、気を付けてください。

国際ビデオとポスター作り

10つの国からの10人のALTで15分の動画を作る。皆を1-2分ずつ自分の国の食べ物、所、スポーツ、音楽、動物、民族などについて話してもらう。

各ALTが紹介する物の画像を見つけて印刷する。ALTの写真ももらって印刷する。各国の情報プリントを作って、その国のALTの名前も紹介した物のリストも組み込む。

 

生徒を、4人ずつのグループでALTのビデオを見てもらう。グループを1つの国を選ばせて、その国の画像と情報プリントを使ってポスターを作らせる。 1時間が足りないはずなので次の時間の最初の15分で終わらせる。.

次の時間に各グループをポスターを使って発表させる。1年生の場合は簡単な発表でいいけど (例: “In Ireland, they eat potatoes.”)、3年生はもっと複雑な文法を使えるはず。とくに、最上級を使って “The most popular food in Ireland is potatoes”のような文章を作らせましょう。

発表が終わったら教室をポスターで飾って、ベストポスターとベスト発表の商品をあげる。学年の中でそれぞれの国のベストポスターの商品をあげて、廊下に飾ることもできる。